2010年01月11日

フェアリーS回顧

12.3 - 10.6 - 10.9 - 11.2 - 11.8 - 12.6 - 12.4 - 13.0

展開・E

カホマックスが暴走気味に1000m56.8sで大逃げ。

他馬はそれをがん無視し、流れる。

最後は上がりが掛かっていることから2番手以降はロングスパート合戦になったと考えられる。ちょっと先行馬にとっては厳しく、現在の力が如実に表れたレースだったと思う。


1着コスモネモシン
横にいたアプリコットフィズが早めに仕掛けるも、道が無かったから追わず、直線で馬群を抜けスイッチが入ると、あっさり差し切りがち。この勝ちはフロックではないと思う。そして、今まで応援してた脩騎手が重賞初勝利を飾り、ものすごくうれしい。

2着アプリコットフィズ
勝春騎手の強気なマクリ競馬も2着。ただ負けて強しな感じはした。次回も十分期待できると思う。

3着テイラーバートン
コスモネモシンより後ろにいて、直線でも同位置にいたのに完敗。外々を回った分もあるが、最後の脚色は悪かったし、上位2頭には力負けした印象。

4着メジロオードリー
吉田豊騎手が内々で脚を溜めて、直線もきれいに出せてこのような上位に。おそらく最高の展開と最高の騎乗。力はあるとは断定できない。が、最後もじりじり伸びていたし、距離は長くなったほうがいいかもですね。。

5着トーセンフリージア
うーん、、特に特筆すべき点なし。


負けた中で、印象に残った馬。

7着セントアンズ
3番手でかつ直線途中で、カホマックスを交わすというものがあった中でのこの順位。次は力はあるんじゃないでしょうか?血統的にもスペシャルウィーク×ローズレディの良血馬。いいです。
posted by ネモシン at 23:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。