2010年01月18日

2000m道中ペース判断

中山2000m

はじめに5m近い上り坂を上がってから下り坂に入って、ゴール前また登るという形。よって、1600mと違いテンの1000mは時計が掛かる場合が多い。重賞では1分前後が基本。そこからロングスパート戦になることが多い。

阪神2000m

はじめに少し下がった後に、2m登るという感じ。よって、中山よりは時計が掛からない。重賞では1000m59.5sが基準ぐらいでしょうか?

東京2000m

2m下がって2m上がって、2mまた下るといった道中。よって、時計は速まりやすい。59.0前後が基準です。ただ、天皇賞は極端な展開になることが多いと思いますが。。

中京2000m

平坦で59.0が標準。

京都2000m

3mほどの登りがあるので少し掛かり59s後半が基準。

はい。申し訳ないですが、ラップ表示は割愛させていただきます。

あと、先ほど仕掛けの位地からロングスパート、ミドルスパート、短距離戦と分類していたんですが、やはりやめて数ハロンからの上がり勝負かを数字で表します。

それでわ、。

2010/1/10 寿S M3
2010/1/5 中山金杯 S5
2009/12/26 元町S S2
2009/12/19 愛知杯 S4
2009/12/12 中日新聞杯 H5 
2009/11/29 ウェルカムS S3
2009/11/22 修学院S S3
2009/11/1 天皇賞秋 S4
2009/10/10 大原 H2
2009/9/13 レインボーS S3

こんな感じ。。

なんか人に見せるというよりは備忘録的な感じですね。。
posted by ネモシン at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

評価法の見直しと1600m戦ペース判断基準

最近タイムに固執しすぎた予想をしているとほとんど馬券が当たらなくなってしまったので、

各馬の評価の仕方を元に戻します。

評価法は

1、まず道中のペースからハイ・ミドル・スローを決定。
2、仕掛けからロングスパート・ミドルスパート・短距離戦と分類。
3、この2点からレース評価し、各馬の得意な展開を予想するというものです。

というものです。

そして、ラップタイムの特徴を調べようと

まずは、各競馬場の1600m戦特性を検証しました。

中山1600m

はじめの160mほど、一気に登った後、最後の急坂までは垂直距離で4mほどの下り坂。よって、道中はハイペースになりやすい。よって、好タイムは出やすい。重賞では1000m57s台前半が主流。
ただ、直線が短いためか前はそこまで潰れない。瞬発力を生かしたい馬には不向き。スピードが問われる。

東京1600m

中山とは異なり、道中下りもあれば上りもある。よって中山よりは道中はそこまで速まらない。ただ、最後も上り坂が待っており、いかに末脚を残せるかが重要になる。重賞では1000m57s台後半が主流。

阪神1600m

基本的に平坦。残り600mで急激に下り急激な上りがあるといった形。
直線平坦なため、中山よりはタイムは出ない。
重賞では1000m58s台前半が主流。残り3ハロン目で、いかにスピードを抑制できたかが、前有利か後ろ有利かを決めそうです。

京都1600m

道中急激な上り坂と急激な下りがある。急激な上りがある分道中のタイムは上がりにくい。重賞では58台中盤が主流。逃げ残りは難しい。5ハロン目(残り4ハロン目)をいかにスピードを緩めるかで展開が変わりそうです。


こんな感じでしょうか?

で、改めて最近のマイル戦(古馬OP)を調べて検証すると、こんな感じ。

なお展開は
   ハイペースをH
   ミドルペースをM
   スローペースをS
   ロングスパートをL
   ミドルスパートをD
   短距離戦をT
と略すこととします。

HTなら、ハイペースからの短距離戦ということです。。

2010/1/16
ニューイヤーS 中山 MD

12.4 - 11.0 - 11.2 - 11.1 - 11.6 - 11.8 - 11.7 - 12.2

1000m57.3s
勝ちタイム1.33.0 レッドスパーダ

2010/1/16
石清水S 京都 SD

12.8 - 11.1 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 11.5 - 11.5 - 11.7

1000m59.7s
勝ちタイム1.34.4


2009/12/20
クリスマスカップ 中山 ST

12.1 - 11.0 - 11.3 - 11.8 - 11.9 - 11.8 - 11.4 - 11.9

1000m58.1s
勝ちタイム1.33.2


2009京都金杯 京都 HT

12.0 - 10.6 - 11.6 - 12.2 - 11.8 - 12.3 - 11.3 - 12.3

1000m58.2s
勝ちタイム1.34.1


2009ファイナルS 京都 MD

12.6 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.6 - 11.8 - 11.0 - 11.9

1000m58.6s
勝ちタイム1.33.3


2009マイルチャンピオンシップ 京都 SL

12.1 - 10.9 - 11.8 - 12.4 - 11.5 - 11.4 - 11.2 - 11.9

1000m58.7s
勝ちタイム1.33.2

このレースは若干前の2頭が離れてましたので、馬群はスローという認識でいいと思います。
よって、スローからのロングスパート戦。なので、前残りと言われてますが、極端に前有利だったとは思いません。普通に前にいた馬が強かっただけだと思います。
posted by ネモシン at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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