2010年02月04日

ダノンシャンティ

ラジオNIKKEI2歳S3着馬。

このレースはこんな感じ。

12.6 - 11.0 - 12.7 - 12.9 - 12.5 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.4 - 11.8  2:01.3

確かレースレコードに迫る好タイムだったはず。。ちなみにリーチザクラウンVSロジユニバースのときはこんな感じ。

12.6 - 11.0 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.9  2:01.7

やっぱすごい逃げですね猫

ただ、タイム的には消耗戦=全力を出し切るレースだったわけで、このタイムはちょっと今から考えるともう少し好タイムが出ていい感じだと今では思いますね。

逆に今年は若干スローからの好タイムですので、トラックバイアスはあったのかもしれませんが、相当レベルの高い一戦だったと思います。

スロー=勝ちタイムは遅くなる、のが普通ですから。

レベルの高さは6着馬までの実績を見ればすぐわかります、。

省略しますが・・・

ちなみに7着馬以降は6着馬と5馬身差付いてるので、それ以下はそこまで大したレベルではないとみていいでしょう。


はい、てな感じでやっぱ信頼できるのはこの馬でしょう。

アリゼオよりは今のところ軸にしやすいのではないでしょうか。

初の左回りがどうでるかだけでしょう。
posted by ネモシン at 02:12| Comment(4) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリゼオ分析

おそらく共同通信杯での一番人気。


新馬戦 東京2000

13.1 - 12.0 - 13.3 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.4 - 11.7 - 11.4 - 11.9

新馬戦はヒルノダムール、ミカエルビスティーといった実力馬を差し切りがち。

ちなみに重馬場。

ホープフルSは完勝といっていい内容。

だが、レベルは?


ホープフルS

12.2 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.2 - 11.4 - 11.8

結局2ハロンの競馬ですよね。。

勝ちタイムはトーセンジョーダンの勝ち時計より2秒近く遅いですから。。


新馬戦でアリゼオの3着。ホープフルSでアリゼオの2着ミカエルビスティーはその後若竹賞に出走。


若竹賞
12.4 - 13.2 - 12.6 - 12.9 - 12.3 - 12.9 - 12.4 - 11.4 - 11.1

ホープフルsのときもそうなんですが、若干コーナーリングの口向きが悪かったですね。そして、直線も内に刺さり気味。最後も伸びてはいたものの3着。

ラスト1ハロンが11.1では差すのは無理かもしれませんが、スムーズでも1着はあったかな?

と思いました。

まだ粗削りで不器用な感じが個人的に好きで、今後どんどん強くなると思いますが、ホープフルSではこの馬含めて少々相手に恵まれたとも思います。


新馬戦は内容いいと思いますが、重馬場ということが気掛かりなんですよね。。

シンボリクリスエス産駒なんでパワーありそうですし。。


うーん。相手も分析してから馬券は考えます
posted by ネモシン at 01:48| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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