2010年03月25日

土曜・中山6R

回顧はひとまず置いときます。。


で、なんとなくこのレースを事前調べ。。



クォークスター

父はタキオン、母系にはスカーレット一門の血が流れる良血馬。

新馬戦ではサンテミリオンに負けるものの、一瞬おっという脚を見せた。

未勝利戦は順当に勝利。

で、きさらぎ賞。

レースはややハイペースを先行。最後の直線では近くの先行馬より脚色がよく見え、先頭に一瞬なったかに見えたが、突如故障?と思うほどの大減速。能力というよりは馬が勝手にレースをやめた印象が強い。

前走500万下戦のラップは以下の通り。

12.4 - 11.3 - 12.9 - 13.0 - 12.8 - 11.7 - 12.0 - 11.8 - 11.5 - 12.3

テン5ハロンが62.8sと超スロー。ただ、そこから一気にペースが上がり単なる低レベルなレースではなかったように思う。着差も付いているし、あまりごまかしが効かないレースだったんじゃないでしょうか。で、中盤から追いあげて2着。
4戦とも内容があるということで、一番威張っていいでしょうね〜。

おそらく2番人気。


スペースアーク

札幌2歳。最後方から6着。札幌で追いこんで6着ということでなかなか額面上はよく映るが、内内で溜めて、直線もバラケル展開で大外に持ち出す必要がなかった。評価はしづらい。
東スポ2歳S。瞬発力戦を先行からやや進路を変える場面があるもほぼロスなく追って9着。
葉牡丹賞。スローで仕掛けも遅いあまり底力が問われない展開。捲っていったデムーロの好騎乗?・・・
前走水仙賞。不良馬場で大敗。

復帰戦で+8kg。前走が度外視する人もいてそこそこの人気になるかもしれないが、まったく買いたいとは思わないなぁ。


ラストノート

ローゼンカバリー?の半弟。確か。。

前走が圧巻の勝利。ただ不良馬場ってのが気になるんですよね。

って思ってたらそのときの2着馬がその後2.1/2馬身つけ圧勝(やや重だけど)。

仮に良馬場で行われるとしても、今の中山はかなり力がいる馬場となっているので、そこまで気にしなくてもいいのかなとは思いますが、。

あえて重箱の隅を突けば、ロスなく最高の競馬だったこと。

で、不良馬場圧勝→昇級戦で1倍台人気(推定)って・・・あきらかに怖いでしょと思います。


ディミータ

新馬戦は結構きれいな勝ち方。2戦目は結果は惨敗だが、単に最内をつき、道がなかった。3戦目は1400mに距離を短縮したが、レコード決着となる高速馬場。さすがに、スピードに対応できなかった感じ。まだ、1800mではわからないし、一応拾いたい要素はあるかな。


ニヨドサンデー

ちょっと買いたい要素が見つからん。


バトルオブブリテン

ここ最近の戦績は安定してますね。おそらく馬場は渋ったほうがいいタイプ。掲示板には載ってきそうだが、連対は厳しいよーな・・・

ヤマニンシャスール

単勝3万馬券馬。

それ以前の戦績は知らんのですが、

福寿草特別は出遅れの大外ぶん回しで度外視。

若竹賞はだだ緩みの展開の中まぁまぁ追いあげて6着。1〜3着馬は実力が認められているような馬で4,5着馬よりは評価できると思う。

で、前走は前が壁になって追えない感じ。

負けに理由があるので、買いたいな。




ってことで、馬体・枠順(まあ頭数少ないけど・・)考えなければ、以下の印。

◎クォークスター
○ヤマニンシャスール
▲ラストノート
△ディミータ

ヤマニンシャスールがどんくらいの人気になるかわからんけど、この3頭の3連複一点買っとけば当たりそうな気がしてならないな〜。。
posted by ネモシン at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

フィリーズレビュー回顧

2010 12.2 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 11.8 - 12.0 - 11.9 1:22.8
2009 12.3 - 10.5 - 11.5 - 12.0 - 12.2 - 12.0 - 11.9 1:22.4
2008 12.1 - 11.0 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.8 - 12.4 1:22.5
2007 12.5 - 10.9 - 11.4 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 12.2 1:21.8
2006 12.6 - 10.9 - 11.3 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.6 1:23.1
2005 12.1 - 11.0 - 11.3 - 11.7 - 11.5 - 11.3 - 12.3 1:21.2


例年あまりクラシックには直結していないような気がするG2トライアル。

ただ、過去5年で一応桜花賞馬2頭で、2005年のようにハイレベルであったなんてこともあるので、チェックはしとくべき。


ただ、レースとしてはテン3ハロンがスローで進み4ハロン目で12.1sとさらに緩んでいるのがわかる。

その割にスパートの加速も平凡で、6ハロン目のラップは落ちていることから先行馬のレベルとしては大変物足りないレベルであったと思う。

結果的に10頭が0.5s差以内でゴールする混戦。スローだから差はあまりつきにくいとしても、ここまで緩んでも上がりも微妙で低レベルだった可能性が高いように感じる。


1着サウンドバリアー

うーん。レベル的に頂けなくて、この着差・上がりですので。。前走エルフィンSくらいのメンツであれば差し切れなかったのでは?と思えてしまうが。。後ろから行って直線もスムーズだったので、34s台中盤くらいは出してほしかった。。いや、前半かな?
とりあえず、桜花賞ではばっさりの予定。


2着ラナンキュラス

相変わらず手応えが悪いもののじりじり伸びますね。とりあえず、桜花賞ではばっさりの予定。ただ、オークスは・・・。

3着レディアルバローザ

若干詰まったってのはあるとは思います。ただ、それを跳ね返すくらいの力を見せてほしかったところ。

4着ロジフェローズ

結局あの遅れ?出足のつかなさからここまで来るといった点では評価できる。まぁ桜花賞には賞金的に厳しいか?まぁ次走も注目っちゃ注目しときます。


テイラーバートン

能力があるものの、またの出直しを余儀なくされました。最後は詰まって、道が開いてからも追い出しませんでした。どうするんだろう。。




総括としては少なくとも1400m戦としては平凡な一戦だったと思う。距離が変わることでパフォーマンスを上げてくる馬もいると思うが、桜花賞で狙いたいと思った馬がいなかったのは事実。
posted by ネモシン at 22:58| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと

3重賞回顧おわりました(^^;

今まで詳しい回顧がなかなかできなかった理由は、


Myパソコンが手元にない!

という自体だったからです^^;

やっと、自由にラップを見れる環境に戻ったため、また復活しました。

あと、溜まっているのは

フィリーズレビュー
中山牝馬S
弥生賞
チューリップ賞
オーシャンS
阪急杯
中山記念
アーリントンC
クイーンカップ

9レースか・・・

たぶん減らします(ぁ

でわまた明日以降更新します
posted by ネモシン at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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