2010年03月23日

フラワーカップ回顧

2010 12.3 - 11.5 - 12.7 - 13.1 - 12.9 - 12.7 - 12.1 - 11.7 - 11.3 1:50.3
2009 12.3 - 11.4 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 11.5 - 12.7 1:49.3
2008 12.8 - 12.0 - 13.0 - 11.9 - 11.7 - 12.0 - 12.0 - 11.8 - 12.3 1:49.5
2007 12.5 - 11.3 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 12.7 - 12.1 - 11.6 - 12.2 1:49.6
2006 12.3 - 11.3 - 11.9 - 12.0 - 11.8 - 12.4 - 12.0 - 12.3 - 12.9 1:48.9
2005 12.8 - 11.7 - 12.9 - 12.4 - 12.1 - 12.5 - 11.7 - 11.3 - 11.6 1:49.0


クラシックに数頭送り込むことのある重賞。

シーザリオ、ブラックエンブレム、キストゥへヴンなど。。

今年は、ブリンカー効果によりシンメイフジがまさかの逃げの展開。

オウケンサクラも前に行く展開。

これで、ハイペースになるほうがおかしい笑

ドスローの展開であるが、ラスト4ハロンの動きだしは例年と変わらない。

つまり、前が圧倒的有利で切れ味しか試されなかった感じ。



1着 オウケンサクラ


2着 コスモネモシン

とりあえず、展開が向かなかったといっていいんじゃないでしょうか。
前走はハイペースの地力が問われるレースで、双方の展開が違うレースを経験かつ好走できたことは大きい。
本番に向けて視界良好といえる内容だったと思う。また実力のわりに人気が出なさそうなのもいいな。


3着 サンテミリオン

マークされていた石橋脩騎手に先に被され、進路を失い、このスローの展開でスパートが遅れたのが致命的な敗因。進路をとってからは延びていただけに・・・。ただ、能力は示せたと。キャリアの差から4,5着馬とは上がり目という部分でこちらを取りたい。


4,5着 阪神JF上位馬

ベストクルーズは省略。
シンメイフジは逃げは想定外だったかもしれないが、馬体重が減ってかつ得意の展開で負けたのは・・・。本番に出てくるとしても、最後方待機という戦法が唯一の活路か?

6着 ディアアレトゥーサ

コスモネモシンの後ろで進め、伸び脚が目を引くものだった。フェアリーSでもエンジンのかかりが遅いのが目に付いたが、今回もコスモネモシンにはあっという間に置いてかれた。
ただ、末脚は確かなものがあり、キャリアがまだ少ないこともあり今後に期待。桜花賞では、ん?と思うが距離延長でさらに活躍するのでは?と思う。秋の秋華賞であっと言わせてくれ〜。。




7着以降は着差もついているし、略で。でわ回顧終了。
posted by ネモシン at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファルコンS回顧

2010 12.1 - 10.1 - 10.8 - 11.5 - 12.2 - 12.0 1:08.7
2009 11.9 - 10.3 - 11.0 - 11.8 - 11.9 - 12.0 1:08.9
2008 12.1 - 10.6 - 11.1 - 11.7 - 11.5 - 12.0 1:09.0
2007 11.9 - 10.0 - 10.8 - 11.5 - 12.0 - 11.8 1:08.0
2006 11.9 - 10.5 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 12.0 1:09.9
2005 11.6 - 10.2 - 11.2 - 12.0 - 12.3 - 12.6 1:09.9


ファルコンSはここ2年NHKマイルで活躍馬を輩出している。
特に昨年は高速馬場で行われ3着馬にもスプリント戦で活躍していたグランプリエンゼルが入っていることから、今年も高速馬場になるようなら積極的に狙ってみてもよいかも。

2009 1着馬ジョーカプチーノ→1着(10人気)
2008 1着馬ダノンゴーゴー→3着(14人気)
2007 なし
2006 なし
2005 6月開催


展開としては、カホマックスとエイシンダックマンがともに譲らず、ハイペースの展開(2,3ハロン目参照)。

後方待機3頭で決まった。


1着エイシンホワイティー

1200m戦では安定して走っていることから、この距離がベストであるのは確か。
昨年のジョーカプチーノはずっとダートで使われ、芝転向後初めて走ったマイル戦(NZT)で、前々で競馬し3着となり距離が持つことを示したが、この馬はもう1600mでパフォーマンスが大幅に落ちていることが判明している点が痛い。
まぁグランプリエンゼルもマイル適性は示していなかったんですがね。
次走NZTならそこで多少は守備範囲内ということをしめしてくれないと。。

2着トシギャングスター

ダートと併用して使われている馬。
道中は内&後方でため、1着馬が大外をぶん回す中、最内を突き、かつ全く進路変更しなくてもいいほどすかすか。全くロスのない競馬をしたものの2着。
なんか死んだふりしてきた感じで、次走はあまり。。。狙いづらい感じ。

3着サリエル

流行りのキンカメ産駒牝馬。スプリント戦では安定して走ってきて、芝・ダート問わない感じ。
展開は嵌ったって感じはするが、。


4着ダッシャーゴーゴー

3番手で粘りに粘った一番評価できる馬。ただ、そんなことはたぶんみなわかっているでしょう。人気はあまり落ちないんじゃないかなぁ。

5着ビービーエーディン

この馬、ファンになりました(笑

4番手追走だが、もう最終コーナー途中で押しても押しても加速に付いていけていない。

ただ手ごたえの割に最後までじりじり伸び続けて5着入線。

まったく瞬発力がないなぁと過去のレース観戦。

地方出身で、中央デビューのOPすずらん賞で単勝90倍台で穴を空けた馬。

このときも最終コーナーでの手ごたえは悪いものの垂れない垂れない。

で、結局抜いて粘って1着。

2戦目クロッカス賞

このときはポンと絶妙のスタート。ただ距離不安?か鞍上は控える選択。ただ瞬発力勝負に付いていけず。。ただトップと0.5差ですし。

3戦目クイーンカップ

このときは逃げ。1000m59.2sとこのときの牝馬としては、ややハイペースかな?それで12着。


とりあえず、東京は適正全くなしだと思う。で、平坦小回りがベストだろうな確実に。ただ、あのズブさ?瞬発力のなさは距離が延びたほうがいいんじゃないの?と思わせるが。。

とりあえず、今後も見守っていきたいタイプ。




で、

ジュエルオブナイル
カホマックス
ツルマルライダー
エイシンダックマン

この4頭は前々で、後退。

次走巻き返しに注目、以上!
posted by ネモシン at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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