2010年03月24日

フィリーズレビュー回顧

2010 12.2 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 11.8 - 12.0 - 11.9 1:22.8
2009 12.3 - 10.5 - 11.5 - 12.0 - 12.2 - 12.0 - 11.9 1:22.4
2008 12.1 - 11.0 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.8 - 12.4 1:22.5
2007 12.5 - 10.9 - 11.4 - 11.7 - 11.4 - 11.7 - 12.2 1:21.8
2006 12.6 - 10.9 - 11.3 - 11.7 - 11.8 - 12.2 - 12.6 1:23.1
2005 12.1 - 11.0 - 11.3 - 11.7 - 11.5 - 11.3 - 12.3 1:21.2


例年あまりクラシックには直結していないような気がするG2トライアル。

ただ、過去5年で一応桜花賞馬2頭で、2005年のようにハイレベルであったなんてこともあるので、チェックはしとくべき。


ただ、レースとしてはテン3ハロンがスローで進み4ハロン目で12.1sとさらに緩んでいるのがわかる。

その割にスパートの加速も平凡で、6ハロン目のラップは落ちていることから先行馬のレベルとしては大変物足りないレベルであったと思う。

結果的に10頭が0.5s差以内でゴールする混戦。スローだから差はあまりつきにくいとしても、ここまで緩んでも上がりも微妙で低レベルだった可能性が高いように感じる。


1着サウンドバリアー

うーん。レベル的に頂けなくて、この着差・上がりですので。。前走エルフィンSくらいのメンツであれば差し切れなかったのでは?と思えてしまうが。。後ろから行って直線もスムーズだったので、34s台中盤くらいは出してほしかった。。いや、前半かな?
とりあえず、桜花賞ではばっさりの予定。


2着ラナンキュラス

相変わらず手応えが悪いもののじりじり伸びますね。とりあえず、桜花賞ではばっさりの予定。ただ、オークスは・・・。

3着レディアルバローザ

若干詰まったってのはあるとは思います。ただ、それを跳ね返すくらいの力を見せてほしかったところ。

4着ロジフェローズ

結局あの遅れ?出足のつかなさからここまで来るといった点では評価できる。まぁ桜花賞には賞金的に厳しいか?まぁ次走も注目っちゃ注目しときます。


テイラーバートン

能力があるものの、またの出直しを余儀なくされました。最後は詰まって、道が開いてからも追い出しませんでした。どうするんだろう。。




総括としては少なくとも1400m戦としては平凡な一戦だったと思う。距離が変わることでパフォーマンスを上げてくる馬もいると思うが、桜花賞で狙いたいと思った馬がいなかったのは事実。
posted by ネモシン at 22:58| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと

3重賞回顧おわりました(^^;

今まで詳しい回顧がなかなかできなかった理由は、


Myパソコンが手元にない!

という自体だったからです^^;

やっと、自由にラップを見れる環境に戻ったため、また復活しました。

あと、溜まっているのは

フィリーズレビュー
中山牝馬S
弥生賞
チューリップ賞
オーシャンS
阪急杯
中山記念
アーリントンC
クイーンカップ

9レースか・・・

たぶん減らします(ぁ

でわまた明日以降更新します
posted by ネモシン at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神大章典回顧

2010 13.3 - 11.9 - 12.0 - 12.2 - 12.4 - 12.4 - 12.7 - 13.5 - 13.0 - 12.4 - 12.3 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 13.1 3:07.3
2009 重馬場のため略
2008 13.0 - 11.6 - 12.8 - 13.0 - 13.4 - 13.0 - 13.2 - 14.1 - 13.0 - 12.6 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 12.1 3:08.7
2007 13.1 - 12.1 - 13.1 - 13.4 - 13.4 - 12.4 - 12.3 - 13.5 - 13.1 - 12.8 - 12.9 - 11.7 - 10.9 - 11.4 - 12.2 3:08.3
2006 13.1 - 11.9 - 11.8 - 11.8 - 12.3 - 12.3 - 12.8 - 13.0 - 13.1 - 13.1 - 13.3 - 12.8 - 11.9 - 12.0 - 13.6 3:08.8
2005 12.8 - 11.7 - 11.6 - 11.9 - 12.4 - 12.9 - 13.1 - 13.5 - 12.6 - 13.2 - 12.9 - 12.6 - 11.5 - 11.4 - 12.1 3:06.2


天皇賞春の前哨戦と言っていいレース。ただ、今年はちょっと小粒か?と思わせるメンツ。はたして本番わ?


逃げはホクトスルタン。比較的スッと先頭に立てたように思う。ラップから見れば、無理に控えずに、強気の逃げをうとうとしてたのだろうか?なかなかラップを落とさず進む。

で、ようやく中段で落とすんですが、スローだった2008年と同じ距離で徐々にスパートがかかり始めているのがわかります(青字)。よって、かなり・・・、ってか近年で一番スタミナが問われる展開になったと思いますね。

ちなみに同じくスローだった2007年はスローだが仕掛けも遅く、ラスト3ハロンには10s台のラップも含まれたほど余力十分の瞬発力戦だった。

ハイペースだった2006,2005年はつじつま合わせで仕掛けが遅れてますね。



・・・はい、今年に戻ります。。

結果的に後方に待機してた馬が有利ではあるものの、長距離適性がなければこれない展開でした。


1着トウカイトリック

展開が最大に向いたと思いますね。ステイヤーの申し子。ただ、これ以上、またはこれくらいハイペースに本番なるとは思えない再現性に乏しい展開であったわけで、本番で抜群の信頼が置けるか?と言われればそうではないと個人的には思います。

2着ジャミール

最後は負けてしまったが、十分長距離適性は示したと思う。もう少し緩めばトウカイトリックより着順は良くなると思いますね。おそらく。天皇賞はこちらのほうがいいかと。


3着メイショウベルーガ

いつもより前目でおそらく長距離適性を試したのだろう。結果からすれば、短いほうがいいと騎手が言ったっぽいが通用すると思う。本番はもう少し緩むはずで、もう少し後ろからいけば十分勝負になると思うけどな〜。間違ってもヴィクトリアマイルに進まないでほしい。

4着アサクサキングス

馬体重で笑ってしまったが、あそこまで見せ場十分とは。。この馬もスタミナ十分なんでね、。最後はさすがに体重的に厳しくなったのかも。鉄砲は効くタイプとは思っていたけど、馬体重を減らせばもう少しパフォーマンスはあがるでしょうし、そもそも得意なのは京都。本番も注目していい。

5着ホクトスルタン

さすがにきつすぎるラップです。これで押し切れたら、本番は鉄板じゃないでしょうか。そんぐらいのラップで5着に粘ったんだから、調子の良さがうかがえます。本番はもう少し緩められれば馬券圏内に絡む可能性は普通にあると思いますね。


なんか1着馬より4〜5着馬のほうが本番は明るく見えてしまいました(ぁ。

そして、ゴールデンメイン・ドリームフライトはまぁよしとしてそれを交わせなかった差し馬はもう本番は出てきても要りませんね。

この展開で差せないんだったら。。
posted by ネモシン at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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