2010年04月09日

阪神牝馬5

う〜ん。。

いきなり結論ですが、


○ワンカラット
▲ラドラーダ

ん?◎は?


そりゃ穴馬を指定したいんですが、迷っています。

個人的に期待したいのは

アイアムカミノマゴ
ショウナンラノビア

です。

アイアムカミノマゴは今回有力視されているワンカラットが勝ったFRの2着馬。
で、ワンカラットと同じで距離が延びるほどパフォーマンスを低下していたわけですが、前走適距離の1400mでアーバニティに快勝。
馬体的にも成長が感じられるし、得意であろう1400mでは距離が短い印象がある有力馬にも対抗できるだけの可能性を秘めているように感じる。
久々ということがあれだが、一応期待したい馬。

ショウナンラノビアは芝に転向後2連勝で、ヴィクトリアマイルでも逃げて3着その後エプソムカップでも4着と実績豊富な馬である。
しかし、ここ2走の惨敗で大幅に人気を落としそう。
ただ、京都牝馬は休み明け+12kgで、前走はブライティアパルスが引っ張るハイペースの流れで敗退。まだ太め残りでしたし。
今回は叩き3戦目で人気的にも非常に面白そう。
ラドラーダ、ヒカルアマランサス、ブロードストリートと有力馬が差しに固まっていることもあるし、展開的にも向きそう。



◎ショウナンラノビア
☆アイアムカミノマゴ
posted by ネモシン at 23:53| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神牝馬4〜六甲S回顧

ブロードストリート、プロヴィナージュが出走したOP競争。

重賞ではないが、G2.5くらいのメンツであったと思う。

2010 12.5 - 10.9 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.3 - 11.7 - 12.6 1:34.2


まぁ感想といえば、なんか去年の神戸新聞杯っぽかったなぁ・・・と。

この日は逃げ馬がかなり好走して、後ろから突っ込んでくる馬がいるといったレースが多かった。

メインの阪神大章典がかなりきついペースで進めたホクトスルタンが0.4差の5着に粘っていることからも、前有利・・・ってかスピード豊な馬有利だったことを示していると思う。

なので、ラップとしては結構きつめな感じだが、持久力というよりはスピード適性が問われた感じだと思う。

よって、前目で伸びきれなかった先行馬はあまり距離が縮んで+とは思えないなあ・・・と個人的には思います。

ブロードストリートは斤量57kgで休み明け、人気も落ちそうだしまぁまだ考慮してもいいかと思いますが、

プロヴィナージュは斤量も増え、今まで使われてきてあの結果だったので、距離短縮は明らかにマイナスだと考えます。
おそらく10倍台中盤くらいの人気にはなりそうですが、買いたいとは思いませんねェ・・・。
別の機会に狙いたいと思います。

そんな感じです。。
posted by ネモシン at 01:24| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神牝馬3〜阪急杯回顧

ほんとは高松宮記念前にやんなきゃならん項目なんでしょうけど、

今やります。

当然ワンカラットをどう対処すべきか?ってことで・・・


2010 12.3 - 11.2 - 11.5 - 11.2 - 11.3 - 11.5 - 12.4 1:21.4
2009 12.2 - 10.6 - 11.3 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 12.1 1:21.1
2008 12.4 - 11.1 - 11.2 - 11.4 - 11.2 - 11.4 - 12.0 1:20.7
2007 12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.2 - 12.3 1:20.5
2006 不良のため略


展開としてはヘッドライナーがガンガンおして先頭を主張するも、ロケットスタートを決めたビービーガルダン他がすぐに控えたため、テン2ハロン目は過去4年で最も遅くなっており、3ハロン目も十分緩んでいる感じ。よって、かなりゆったりした入りだったと思う。

ただ、ビービーガルダンがその後早めに進出するなどあり、中盤は息の入らない流れに。一応形としては消耗戦になっているが、前半を考慮すればまぁ平均的な持久力とスピードが問われたと解釈するかな。。

つまり、先行・差しどちらに偏った展開ではなかったということ。


1着エーシンフォワード

まぁ内内で溜めて、ワンカラットに出し抜けをくらった感じだったが、それが逆に功を奏した感じ。馬の強さももちろんあるが、騎手の好騎乗もあった勝ちだと思う。まぁ能力は評価しないと。。


2着ワンカラット

エーシンフォワードをマークして、最後の直線では出し抜けに成功。スローならこのまま勝っていただろうが、そこまで楽でもなかった展開での横綱競馬で失速。負け方としては力負けというよりは、騎手の判断ミスによるものもあると思うが、それでも1着馬にもうちょい喰らいついてほしいラップではあった。ただ、京都牝馬もスムーズなら2着はあった内容で、力は今回では上位なはず。FR勝利もあり、人気もするだろうが、切れない。


3着以降 略


総括すれば、脚質による有利不利がないラップで、今後にも繋がりそうな感じ。

体重を戻したビービーガルダンを含め、

2着ビービーガルダン
3着エーシンフォワード
4着サンカルロ

が高松宮で上位に食い込んだのは納得。




・・・・こんな感じ。

ワンカラットは、今回のメンツなら力でねじ伏せられる可能性もあるが、とりあえず人気になるだろうし、今は切れないという評価にしておこうと思う。
posted by ネモシン at 00:47| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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