2010年06月27日

宝塚記念その2

先ほどは瞬発力特化型を消したわけだが、

エンジンのかかりが遅い差し馬もここでは致命的と言える。


消メイショウベルーガ
消イコピコ

とりあえず、個人的に今のところ残しているのは

アーネストリー
ネヴァヴション
ナムラクレセント
セイウンワンダー
ブエナビスタ
ロジユニヴァース
フォゲッタブル
ナカヤマフェスタ
ドリームジャーニー


消セイウンワンダー

能力はあると思うんですが、エプソムカップから中1週でG1はさすがに厳しいと見ざるを得ない気がします。。
ただ、基本セイウンワンダーを外した時には、痛い目ばっか見てるので実は買い時なのかもしれませんが。。


消ナカヤマフェスタ
消ネヴァヴション

残したい馬なんですが、遠征しての結果がよろしくないことが。。

消ドリームジャーニー

どうしても近走の結果が気になります。そして、天皇賞春も回避せざるを得なくなったこと。斤量のせいとはいっても、昨年のオールカマーではきっちり中山の鬼・マツリダゴッホの2着になってますし。。衰え?と勘繰ってしまいます。。人気馬の中ではこの馬を馬券から切りたくなる衝動に駆られます



残り
アーネストリー
ナムラクレセント
ブエナビスタ
ロジユニヴァース
フォゲッタブル

現役最強馬ブエナビスタ軸の4頭への3連複で遊んでみます・・
posted by ネモシン at 01:36| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

宝塚記念その1

過去の傾向

2009 12.6 - 10.9 - 11.2 - 12.2 - 12.1 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 11.5 - 11.7 - 12.0
2008 12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.9
2007 12.1 - 10.5 - 10.9 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.7 - 13.0 - 12.3 - 12.2 - 12.4
2006 12.8 - 11.3 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 12.7 - 12.4 - 11.9 - 11.3 - 12.3 - 12.2
2005 12.9 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 12.2

複勝圏内に入った馬番を見ると、あまり外枠はよい成績をおさめているようには見えません。

が、そもそもフルゲートになることが珍しいレースで、

コース形態としてはスタート後の直線が長いので、あまり外枠だからといって減点する必要もないかなぁと思っています。

上がりは33s台を求められずに、34s台後半あれば十分勝負になるレースだと思われます。

つまり上がり勝負というよりは、内回り特有の平均〜持久力勝負になるということです。

よって、上がり勝負に偏重する馬はあまり買いたいとは思いませんね。。


消アクシオン
消ジャガーメイル
消スマートギア
posted by ネモシン at 10:24| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

スペインVSスイス

前半

やはりスペインの攻勢。

スイスは前線からのプレスもせずに、がっちり堤防を作るといった形をとってきた。がつがつ行ってもスタミナの消耗を早めるだけということと高い位置からの短い攻撃的カウンターの放棄、。後半に向けて力を温存しているのか?

その中でもスペインはパスワークで何度か決定機を作るも決められず。
個人で目立ったのはイニエスタ。マークが厳しい中チャンスにいつも絡んでいた気がする。きれいなスルーパスも見れましたしね。
あと、ビジャ。あまりビジャのことはテレビで一部分しかお目にかかれないのだが、彼のイメージはとにかく決定力。だが、この試合でイメージが払しょくされた。脚元の技術がとても高く、ボールのキープ力もよい。そして、やはりゴール前の落ち着きという点でもよかった。まさに万能型ストライカーとはビジャのことかとわかりましたね。


あと、トーレスいないやん?と思いましたが、手術明けだったんですね。知らんでした。


前半総括としては、いつスペインが先制してもおかしくない。ただ、この攻め続けている前半に点取っておかないと後でつけがきそうと思いました。。

ってかスペインはペナルティーエリアでフェイントしまくりでウケマシタ(ハハハ

やっぱあの落ち着きが日本に必要なんだろうな・・・。






後半

後半も怒涛のスペインの攻勢が続くかと思いきや、スイスGKベナリオのゴールキックから誰か?(すんません・・・が頭でつなぎカシージャスとデルディヨクが一対一に。ここはカシージャスの飛びだしで防いだものの、ボールはコロコロと。。ここから若干カオスになるが、最後はフェルナンデスが決めて先制!

棚ボタチックではあったが、1点は1点。これでスペインの攻撃陣が一層前掛かりになって攻め、好機自体は作るんですが、その分スイスのカウンターが何回か嵌り、危ない場面が何回かあった。

スイスのカウンターを危なげながらも防ぐも、なかなか一点がとれないスペインは今までのポゼッション重視の4−1−4−1からサイド攻撃主体の4−4−2に。

IN トーレス Jナバス
OUT ブスケッツ シウバ

これから一層の猛攻!

といったところにイニエスタが負傷退場!?

代わりにペドロを入れるが、全くもってペドロが機能しないため、攻撃はほぼ右のJナバスのクロスに頼る感じに。。

Jナバスの縦への突破はそりゃ見ていて楽しいものがありますが、イニエスタの中への切り込みがなくなったので、攻勢には見えても単調だった気もしました。

そして、誤算その2はトーレスが今一つだったこと。コンディションが整っていないだろうし、しょうがないと言えばしょうがないけど。。とにかくイニエスタの負傷退場が大きな誤算。そもそもクロスボールに強い(と思われる)スイスディフェンス陣にとってはイニエスタがいなくなり、かなり守りやすくなったのではないかと思う。

この後何度かチャンスは産まれたものの、そのまま試合終了。


日本がカメルーンに勝つのも世界から見たらかなりの番狂わせらしいけど、こっちの方が番狂わせでしょ!

スペインは見ていて楽しいので、ぜひグループリーグ突破してほしいですが。。

スイスは前半必死で守るも、カウンターがまったくうまくできないということで日本と重ね合わせてましたが、大きな妄想だったかな笑
posted by ネモシン at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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