2010年04月11日

桜花賞回顧

私情抜きに回顧!

2010 12.6 - 11.2 - 11.8 - 11.9 - 11.4 - 11.1 - 11.1 - 12.2 1:33.3
2009 12.4 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.6 1:34.0
2008 12.4 - 10.9 - 11.3 - 11.8 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 12.6 1:34.4
2007 12.7 - 11.6 - 11.4 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 10.6 - 11.7 1:33.7
2006 12.5 - 10.9 - 11.4 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 11.5 - 12.2 1:34.6
2005 12.2 - 10.4 - 11.2 - 12.3 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 12.0
1:33.5


何としても逃げたい馬がおらず、驚きのオウケンサクラの逃げという展開に。
押し出される展開ということで、テン3ハロンは過去5年と比べてもかなり遅い入りとなっている。

そのためごちゃついた密集した感じとなったが、赤字で示した5ハロン目を見るとわかるように、安勝Jがものすごくはやく動き始めた。
これをみると、ドスローで変な馬が飛んでくるのは嫌で、相当この馬に自信があったんだろうな〜と思う。
で、テン3ハロンが遅かったのも考慮すると、まぁ位置取りによる不利はあまり考えなくてよく、単に今の実力が如実に示された結果といえそう。

よって、単なる直線勝負でも、前残りでも、前潰れでもなく、いいレースだったんじゃないかなぁと思う。

で、テン3ハロンがどスローだったにも関わらず、早仕掛けによりレースレコードを生み出したオウケンサクラの相当な強さを感じたレースでもあった。



1着アパパネ

多少直線抜け出すのに時間がかかったが,普通に強かった。レコードでもあり、やっぱ阪神JFとの相関性は高いのかなと再認識。
ただオークスに向けては正直わからない。この馬より評価を高めたい馬がいるので。。


2着オウケンサクラ

テン3ハロンはかなり遅かったが、直線勝負だとアパパネに負けると思ったのか、とてつもなく早仕掛け。それでレコードを演出する2着まで粘るのだから大したもの。勝ち馬より評価したい内容であった。
予想の段階では前走の単なる直線勝負のみでのパフォーマンスをフロック視していたが、今回かなりの長い脚を見せて、総合力がかなり高いことを示した。
オークスでは軸にするかはわからないが、馬券には入れておきたいところ。


3着エーシンリターンズ

おそらく最高の騎乗をしての3着。牝馬の福永。。。。
それにしても福永JはG1で3着によく連れてくる気がするなぁ。。
オークスに向けてはまた考えます。


4着ショウリュウムーン

何度も何度も進路変更をしての4着。最後もきっちり伸びていただけに、悔やまれる4着。着差的にスムーズなら1着も大いにあったと思う。ってか隠れた桜花賞馬でしょ。チューリップ賞組つえ〜(汗
安易な発想ではあるが、母父ダンスインザダークであることからも距離はこなせるような気もするし、オークスでは確実に買うと思う。


5着アプリコットフィズ

正直驚きの結果かもしれません。ただ、伸びなかったなぁ〜最後は、今までも同様のきついレースを戦ってきてこれはちょい不満が残るなぁ。
ただ、東京適性はありそうなんで、オークスに向けてはまぁ・・・ありかもしれない。それでも2,3番人気になるようなようならとても怖いとは思うけど・・・。


6〜10着
シンメイフジ
ギンザボナンザ
アニメイトバイオ
コスモネモシン
ワイルドラズベリー


この中で、距離が伸びて巻き返しそうな馬〜。。。

うーん。。

とりあえず、ギンザボナンザはほぼ不利なく、脚も溜められて最高の騎乗だったと思うので、微妙。

ワイルドラズベリーも距離が延びるのはダメそうだしなぁー。


◎コスモネモシン
はテンがドスローの展開であったことから、前後左右に馬が密集し、かなり揉まれてつらい展開だったし、もうちょい前潰れの展開のほうがよかったかもしれない。ただ、逃げ馬と上がり3ハロンが0.3差しか変わらず、完全なる力負けですかね、残念。
posted by ネモシン at 17:37| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。