2010年05月23日

オークス回顧

2010 12.2 - 10.9 - 12.3 - 12.4 - 12.8 - 13.1 - 13.3 - 13.5 - 13.5 - 12.0 - 11.5 - 12.4 2:29.9
2009 12.4 - 11.3 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.6 - 11.7 - 11.1 - 12.0 2:26.1
2008 12.5 - 10.6 - 12.8 - 12.8 - 12.7 - 12.9 - 13.0 - 12.9 - 12.9 - 11.3 - 11.8 - 12.6 2:28.8
2007 12.6 - 11.0 - 11.6 - 11.8 - 12.1 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 12.6 2:25.3
2006 12.5 - 10.9 - 11.3 - 11.6 - 11.8 - 12.4 - 12.8 - 13.5 - 13.2 - 11.6 - 12.2 - 12.4 2:26.2


さて、。

重に近いやや重の東京競馬場11R。

スタート直後、アグネスワルツが好スタート。

そのまま先手を奪うかに見えたが、

ニーマルオトメがおしてハナを主張。

そのため、テンに関しては馬場のわりに速くなっていると思う。

で、この2頭が馬群と離れて進んでいるのだが、

ラップを見るとかなり落としている割に開いていることがわかる。

よって、後方3番手以降はあまり速くなかったのかなと思う。



道中緩く、仕掛けも遅かったため、

馬群は簡単に差を詰め詰めることができ、

直線入口では馬群が一気に直線を向くような展開。



馬場がこんな感じだったので、

マイルまでの馬には厳しく、

例年と違い、

適正差が如実に出たのかなぁとも思う。




1着アパパネ

血統、かかり癖、大外枠から戦績的には断然の一番人気になっておかしくない今回も微妙な一番人気。

掛るのがアレでしたが、サンテミリオンがはやくに壁を作ってくれたこともあってか、ガチっと折り合いをつけることに成功。

そして、サンテミリオンを目の前にマークするという最高の展開になったかなと思います。

ただ、双方とも大外枠だったこともあり、外々を回すという長距離では結構致命的ともなるロスをしていたようにも思います。

で、直線では余裕でもないがサンテミリオンを差し切る脚色だったものの、抵抗にあい、凌いだといった感じにも受けた。

ただ、3着馬以降には強い競馬で完勝しているだけにやはり能力は抜けてるのかなとも思う。

距離はぎりぎりだった感じだが、秋華賞・エリザベス女王杯は短くなりますからね。パフォーマンスを上げてきそう・・・

3巻ありえるぞ!



2着サンテミリオン

並ばれてからは差し返す勢い。

外外を回していたこともあり、まさに強かったと言える。

フローラS組は例年あまりオークスでは活躍できないが、

今年は

1,3,7着。

レベルが高かったんですかね。

では、次はアマファソンは確勝?

話を戻せば、キャリア5戦でこのパフォーマンスなんで

秋ではさらに良くなる可能性大ですね。

秋もこの2頭で決まりそうな予感。。


3着アグネスワルツ


重に近いやや重という馬場だったので、あまりペース判断はできないが、先行馬が総潰れしている中で3着は立派。

この馬には目星はつけてたんですが、1,2着を切るという一般人とは逆の考えの持ち主なので、馬券的には・・・

この馬もキャリア5戦でこれ。

今回は展開に負けたという可能性もあると思うし、秋にまた期待。


4着アニメイトバイオ

前走の負けは距離ではなく、馬体重が原因だと確定しましたな。

最後は突っ込んできましたが、3着馬と脚色が最後は一緒になっていたことから、距離は長い印象で、今回は展開に恵まれた可能性もあるかもしれない。


5着以降は気が向いたら・・・
posted by ネモシン at 18:11| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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