2010年05月04日

天皇賞春・回顧

2010 13.3 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 12.0 - 11.6 - 12.2 - 13.8 - 13.5 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.4 - 11.5 3:15.7 1200m通過=72.4
2009 13.3 - 11.7 - 11.4 - 12.2 - 11.6 - 11.9 - 11.9 - 13.0 - 13.0 - 12.7 - 12.7 - 12.2 - 11.7 - 11.8 - 11.3 - 12.0 3:14.4 1200m通過=72.1
2008 13.3 - 12.1 - 11.4 - 12.2 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.7 - 12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.5 - 12.5 3:15.1 1200m通過=73.3
2007 13.2 - 11.9 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 11.6 - 11.8 - 13.0 - 12.9 - 12.4 - 13.0 - 12.5 - 11.8 - 11.2 - 11.3 - 12.3 3:14.1 1200m通過=71.9
2006 13.0 - 11.7 - 11.5 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.7 - 12.9 - 12.7 - 11.3 - 11.0 - 11.2 - 11.3 3:13.4 1200m通過=72.5


スタート後、すんなりとミッキーぺトラがハナに立つ。ただ、すぐにはあまり緩めずに1200m通過が72.1sとテンの入りとしてはまぁ平均ペース。

ただ、赤字で示した中盤においてあまりにも緩みすぎ。
そして、スローと分かりつつもレースを壊しに行く馬がいない。よって、平均ペース→超スローペースに。

そして、例年と同様に残り4ハロンのロングスパート戦とはなっているものの前に付けた馬は余力十分で、後ろに付けた馬はさらに余力十分でスタミナより瞬発力が求められる展開になった。

ただ、スローになった割に馬群は密集せず、後ろの馬は中盤で差を詰めなかった。なので、余力が残っていても10番手以降はもうなすすべなしだったでしょう。


ただ、トーセンクラウンが強引に外に持ち出そうとしたため?外によれたため?

トウカイトリック
メイショウベルーガ
ベルウッドローツェ
カネトシソレイユ


などが致命的な不利を受けた。

まぁスムーズにいっても3着も厳しかったと思いますけど。


1着ジャガーメイル

上がり33s台を出していることもあり、展開面での恩恵も受けた口だと思う。キレ味では京都記念でもブエナに迫るものを見せるなどかなりのものをもっている。
自分としてはどうしても去年の走りから距離がもたないとタカをくくっていたが、スローとはいえ頭まで取るのは認識違いを認めなければいけない。
天皇賞春の優勝馬が翌年出走すると大概好走するらしいが、天皇賞春で掲示板にも載れなかった馬が翌年に挽回するケースもよくある話。あ、去年は掲示板載ってるけどね。。。
宝塚に関しては阪神内回りということで若干?今まで東京or京都外回りで走ることが多かったのでそのテンは考えたいところ。


2着マイネルキッツ

松岡J自身最高の乗り方をしたと思うし、瞬発力戦でここまでくるとはもうステイヤーとしてケチがつけられないレベルまで来ているのかもしれない。とりあえず、前走も斤量59kgで1着になっているし、2500m以上では日本でも有数の馬ということは確かでしょ。連覇するほどの馬には見えないって言ってスイマセンあせあせ(飛び散る汗)
展開としてはもう少しスタミナが問われたほうがよかったかもしれないが、2着でも十分立派。
宝塚に関しては正直まだ疑いたいかも。距離との戦いですね。



3着メイショウドンタク

万葉Sで3着。
ダイヤモンドSは前が壁になり、脚を余す。
日経賞も前が壁になり、脚を余す。
大阪・ハンブルク杯は団子状態からの瞬発力勝負。

この馬の良さは瞬発力がないが抜群のスタミナで、距離が伸びても末脚が衰えないこと。しっかりこの馬を研究してる人なら買えるんでしょう。
今回は縦長の瞬発力戦を前で競馬したため3着に入れたという展開利はありましたが、もしかしたらスタミナ勝負でもなかなかいい着順になっていたかもといまでは思います。
決め手という部分で物足りなさがあるので、2400m以下のレースではあまり買える要素はないですが、ステイヤーとして来年の天春では主役を演じる可能性もある気がします。がんばって!


4着ナムラクレセント

不利は受けてないしね。おそらくスタミナはあるんでしょうけど、気性が幼いんでしょう。伸びきれなかった。気性の成長次第では来年の可能性は感じるが、若干距離が長いのかもしれない。


6着フォゲッタブル

ゲートで暴れたらしい。見てないけど。。最後まできっちり伸びてたけど、。
出遅れだけで敗因としてはイケない気がする。とりあえず、切れ味という証明がまだないと思うので、そこのところも見極めたい。アルゼンチン共和国杯に出るなら、切れ負けする可能性も。。
宝塚では厳しいと思う。


7着ジャミール

アンカツがジャミールを信頼しきれなかったのがまず敗因。勝ちを狙う一か八かの騎乗ではあるけど、この人気なんだから馬券買ってる側からすれば、力負けでもいいから堂々としたレースぶりを期待してたはず。不満を持った人も多いと思う。
宝塚ではわからないが、2000m~2400mでは切れ負けが多かった馬。あまり期待はしづらいか?



フィールドベアー
テイエムアンコール
ミッキーぺトラ

切れ負けというよりは、距離が長かった。距離短縮で見直し。宝塚記念で巻き返す可能性も。


エアシェイディ

輸送減り。この着順もしょうがない。次走オッズ下がんないかな〜。



トウカイトリック
メイショウベルーガ
メインストリーム

瞬発力戦じゃないほうがいいこの馬たちにとっては、不利の前に展開面でも厳しかった。
posted by ネモシン at 00:47| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

アンタレスS回顧

2010 12.0 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 12.7 - 12.6 - 12.6 - 12.2 - 12.3 1:49.7
2009 12.4 - 11.0 - 12.0 - 12.3 - 12.1 - 11.7 - 11.8 - 12.0 - 12.5 1:47.8
2008 12.4 - 11.6 - 12.8 - 12.7 - 12.5 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.5 1:50.5
2007 12.1 - 10.8 - 12.7 - 12.6 - 12.9 - 12.6 - 12.2 - 12.1 - 11.9 1:49.9
2006 12.2 - 11.6 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.9 - 11.9 - 12.3 1:49.0
2005 12.1 - 11.0 - 12.9 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 12.4 1:49.8


とりあえず、速い。

テン4ハロンが重馬場の昨年より速く、例年より1秒以上速くなっている。

で、つじつまを合わせるように中盤は緩み、仕掛けも例年より遅くなっている感じ。

なので、まぁ前が潰れるってほどでもないペースと言えるのかな。
きちっと息は入れられているし、多少後方有利にしても前が総潰れというほどでもない感じだったと思われます。


よって、

タマモクリエイト
ロラパルーザ

あたりは若干好走しているが、展開によるもので次走人気になるようだっら軽視。

◎クリールパッション

は4着。展開は向いたでしょう。内もすんなり空いてされど4着。ん〜おしいな。。



フサイチセブン

強い。かなり強い内容だったと思う。かなり好感度アップ!


シルクメビウス

自分の競馬をせず、相手(トランセンド)を負かす競馬をした分伸びが甘くなりましたね。もうちょっとじっくり乗ったほうがいいでしょうね。


ドリームサンデー

だいぶ見せ場を作ったと思います。今後もダート路線でいいんじゃない?
とりあえず、芝での走りから対応してくると思ったところは正しかったと思える内容なので満足。


トランセンド

ハイペースを王様競馬で押し切ろうとして負けた。そもそもハイペースに抜群に強いと言われるブログ多かったんですけど、仮に持ち味がそうなら得意の展開で負けた。じゃあ力不足じゃないの?と単純に思ってしまいます。


ナニハトモアレ

切る要素もなく、拾っておきたいと書いてはいたものの、印つけからは対象外でした。だって、騎手が(笑。まぁ期待した騎乗をものの見事にしてくれたことにびっくりでした。腹くくった直線勝負、結構見受けられるので、ハイペースになりそうな差し馬に乗ってたら買うべきなのか!?ただ、やはり人気馬に乗ってるときは買いたくないぞ!笑


ダイシンオレンジ

まぁ巧者と言っておきながら、嫌いという理由だけで外しましたから(ぁ。嫌いというだけで切ってはいけないということですね。。



こんな感じです。

とりあえず、

フサイチセブン
ドリームサンデー
シルクメビウス(じっくりと乗ってね)


は次走で注目でだと思いますね〜
posted by ネモシン at 16:26| Comment(2) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

皐月賞回顧

2010 12.1 - 10.9 - 12.4 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 12.0 2:00.8
2009 12.1 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.2 - 12.1 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 12.1 1:58.7
2008 12.2 - 11.5 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.3 - 11.2 - 11.5 - 12.5 2:01.7
2007 12.2 - 11.2 - 12.1 - 11.6 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 11.6 - 12.0 - 12.3 1:59.9
2006 12.3 - 11.3 - 12.0 - 12.1 - 12.3 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 12.2 1:59.9


/////////////////////////////////////////////////

入りとしては、のそっとしたスタートに見え誰も行かないように見えたが、ゲシュタルトとバーディバーディが引かずに追っていたみたい。
テンの2ハロンは先行が激化したように見える昨年とほぼ同じ感じ、意外。
ただ、馬場状態は不良馬場の翌日のやや重。相当馬場が例年より悪くなっていたと思うが、それでも昨年と同程度のテンの入りだから、昨年より実質速い入りだったと言えると思う。

で、道中はペースを乱す馬もおらず、昨年よりは緩んでいるが、馬場を考慮すれば、そこまで緩んでいるわけでもなかったなぁと思う。よって、中段が経過して先行馬は決して楽なペースではなくで、仕掛けどころも例年並み。
多少後ろ有利だけど、前が踏ん張れるくらいの展開。とりあえず、距離に不安のある馬には難しかったレースではあると思う。


結局キレというよりはスタミナが問われた感じがするレース内容。ダービーではスタミナがあることが前提で、キレも必要という感じだと思うので、ひとえに直結すると断言はできない(ってかこの3頭で決まるわけはないと思う)が、若葉Sをスタミナ勝負で今回の2着馬ヒルノダムールを下したペルーサはキレの部分における裏付けもあり、相当な器なのかも・・・と思ったりもする。青葉賞は確勝でしょう。



1着ヴィクトワールピサ

まぁ今回は鞍上の好騎乗と言える部分も大きい。この人気で、最内に入れて直線までじっとするという度胸はすごい。前レースで落馬して、三浦Jに乗り替わったら嫌だなと思っていたので、乗ってくれてよかった(笑。今のところ、完璧なレースぶりを見せているが、ダービーではどうか?
おそらく、距離は余裕でもつが、器用な部分が中山では生きたわけで、。まぁ考えます。


2着ヒルノダムール

コスモネモシンと一緒に扱っていいのかわからんが、この馬もキレ・スタミナ双方で裏付けがあって、総合力が高いことは分かっていた。おそらくダービーでもスタミナ的に大丈夫だし、キレも兼備しているので、ペルーサとの再戦がとても楽しみ。ただ、若干トライアンフマーチと戦績が被っているのが気になるが(ォ


3着エイシンフラッシュ

この馬は買えません。いくら考えても自分には買えません。ダービーでは、消す以外に頭にはありません。多少人気も上がるでしょうしね


4着ローズキングダム

馬場状態も見て、前走の敗因が馬場だけだったとしたら今回は来ないと思ってました。ただ、この展開を好位差しで4着ならむしろびっくりです。もうちょい決め手勝負に偏れば、もう少し前進あったかもですね〜。
ダービーは、決め手があるこの馬にとってはプラスとなる可能性も。ただ、人気するでしょうしまた考えます。


5着アリゼオ

まぁ逃げなかった時点でこの馬は終わったと思いましたが、なんかやっぱり気性が幼いですよね〜。首が高くて、なんか引っ掛かってる部分がいつもある気がします。それでも6着に来るんだから強いんだろうけど、距離延長はスタミナというより気性的に相当厳しくなると思う。ばっさり切る予定。


6着リルダヴァル

スタミナが問われるレースでも前目で最後までしっかり走ってきました。もともと、東京向きを思わせる感じですし、ダービーには出てほしいですが、おそらく今の賞金では厳しいでしょう。どうするんですかね?出てほしいです。。


7着ゲシュタルト

本命にして悔いなし。若干前には厳しい展開になりましたが、能力の片りんを見せてもらい夢見させてもらいました。
ダービー向きではなさそうだし、賞金的にも厳しいので、放牧希望。


9着レーヴドリアン

よく伸びてはいたが、出遅れが致命的。展開は若干向いたと思えるが、あの出遅れでは。。。能力はありそうだが、軸には非常にしづらい存在。。


10着レッドスパークル

多少出遅れたが、リカバリーがすばらしい競馬をして完敗。ちょっとスムーズでも力負けしてたかなという印象。ヴィクトワールピサについていけなかった。秋山Jはさすがの騎乗とも見えた。うまい




13着ガルボ

外外を回し、最後はまったく手応えなし。距離に不安があるこの馬にとっては展開最悪でしたし、馬体的にも過程からも次が勝負のはず。今のところ印は変えない予定だけど、。果たして!?自信ねェ〜あせあせ(飛び散る汗)

15着サンディエゴシチー

手ごたえは悪かったものの、あの不利はひどい。もうちょい上位には入れた可能性もあると思ったけど。次走かなり人気落ちるだろうし、少し狙ってみたい感じかも。


18着ハンソデバンド

展開向かなかったし、距離が長いことを露呈した感じ。
posted by ネモシン at 23:16| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。