2010年04月17日

読売マイラーズC回顧

2010 12.5 - 10.9 - 11.4 - 12.0 - 11.8 - 11.3 - 11.1 - 11.9 1:32.9
2009 13.0 - 11.8 - 11.4 - 12.1 - 11.9 - 11.0 - 11.0 - 11.7 1:33.9
2008 12.8 - 11.3 - 11.4 - 11.7 - 11.6 - 11.2 - 11.2 - 12.4 1:33.6
2007 12.4 - 11.4 - 11.1 - 11.7 - 11.6 - 11.4 - 10.7 - 11.9 1:32.2※高速馬場
2006 13.2 - 11.5 - 12.0 - 12.5 - 12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.9 1:36.2
2005 12.5 - 11.0 - 11.6 - 12.3 - 11.9 - 11.4 - 11.2 - 11.6 1:33.5

//////////////////////////////////


メンツ的にも、現役のマイル路線ナンバーワン決定戦の前哨戦にふさわしい陣容。

シルポートがダッシュがつかないものの、逃げようとおしておしておしまくってハナを主張。
他馬はそこまで逃げようとしていなかったが、シルポートの出負けからの巻き返しダッシュによりテン3ハロンは速くなっている。

で、中盤はテンの速さを補うためにスローに落とすかと思いきや、ミドルペースで流れている。
で、仕掛けどころも例年と変わっていないため、例年のような瞬発力を求められるより、スタミナも含めた総合力が問われたレースだったと思う。
決め手偏重の馬には厳しい展開。

馬場的には、先週は高速馬場だったが、今週は渋っていたこともあり、例年と同程度の馬場だった感じ。
よって、外が伸びない〜とかいう馬場の言い訳はいけませんな。前レースなんて、めっちゃ外伸びてましたし。



1着リーチザクラウン

正直うれしさ半分、残念半分。豊さんで勝ってほしかったですから。。
で、折り合いが完璧だったとは思わないが、マイルでの適性は示しましたね〜。
そして、おそらく最後差し返すという内容(たぶん。強く感じましたね。単なる瞬発力戦じゃなかったことからも安田記念に繋がりそうな気も。。鞍上は誰だ?

2着トライアンフマーチ

最内でじっとして、直線に末脚温存。上がり最速で、一頭だけ違う脚を繰り出しているようにも見えるが、最後はリーチザクラウンに差し返されているようにも見えた。ペース展開的には、中盤の馬に向いたペースであったし、多少展開も向いたかなと。。

3着キャプテントゥーレ

リーチザクラウンをマークして、最後の直線もいい感じだったが、スーパーホーネットに閉じ込められ、こじ開けようとしたがダメ。で、内に進路を取り直し、再度追う。
最後もじりじりと伸びていたし、スムーズなら1着もあったかなと。
2000m以上ではスローでなきゃ来れないかなと思っていたが、マイルでは多少流れても末脚はきっちりしてそうということも好感。
人気との相談になるが、安田記念でもと思わせる内容。


4着セイウンワンダー

大外には持ち出さず、馬群の間を突きぬけようとしたが、開かず。進路を変えて、脚を伸ばすも4着といった内容。
一気にトップスピードに加速できるタイプでもなく、この進路が開かなかったのは結構大きい。


5着スマイルジャック
9着スーパーホーネット

この馬たちはやはりミドル以上のペースでは決め手がだいぶ衰えると思う。ちなみにアブソリュートについても同じ。
今回負けたことで本番は妥当な人気に落ち着きそうだが、一切買いませんよ。

6着タマモナイスプレイ

やはり好走しましたか。ただ、やはりメンツ的にもうちょい落ちないとまだ能力が足りないか?今回はメンバーが揃い過ぎていた。まずはG3から
posted by ネモシン at 20:17| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

上がり脚に限界がある馬&上がり脚勝負に特化した馬

距離はともかく、どちらかに特化した馬は展開に左右されやすく、あっさり勝ったり、あっさり負けたりするのはこの手のタイプかなーと思う。

当たり前か・・・。

とりあえず、最近道中のラップではなく結局上がり3ハロンを見ればいいだけなのかなと自問自答中。

この見方は余力を持って直線を迎えられたレースかどうかはわかりやすいですが、レースレベルがどうであるかはわからないですよね。

まぁとりあえず、個人的メモです。



先週の反省&次走への注意


メインストリーム

とりあえず、距離が縮んで速い上がり脚が必要になると脱落する馬。この人気で買う馬ではなかった。


ドリームフライト

近2走の好走は上がりがかかる展開・レースによるものだった。
でも、今回は福島開催2日目の馬場。ここで、この人気で買う馬ではなかった。
よっぽど上がりがかかる展開でこその馬。


チョウカイファイト

上がり脚がないわけではないが、若干上がりがかかった展開のほうがよいタイプ。おそらくマイルでは切れ負けしやすい。で、距離が伸びてさらに良くなる可能性もあると思う。


ケイアイライジン

久々の2000mで結果を出したが、おそらく上がり脚に限界があるタイプ。人気になると怖い存在。


ミッキーパンプキン

おそらくどちらの展開にも対応できるタイプ。ただ、どちらも武器になるほどではないため、頭は取りにくいタイプであるとも言える。
そして、相手関係が弱ければ好走、強ければ惨敗という馬でもあると思う。なので、相手関係を見て決めたほうがいいと思う。


マイネルスターリー

切れ味勝負したレースが少なく評価しづらいが、
上がりがかかる勝負でまぁまぁ好走することはわかった。
切れ味勝負になった時どうなるか?興味があります。
今のところはミッキーパンプキンと同タイプだと推定。


キングストリート

こちらはおそらく上がり勝負が得意なタイプ。今回は展開が向かなかったと言えるかもしれない。
ただ、本質的に距離が長いのかもしれない。。
できれば、1800m以下のスロー戦にでも。。


セラフィックロンプ

どちらかと言えば、上がり勝負より。ただ、武器となるほどではなく善戦どまり。とりあえず、今回は展開の問題にしてもらって結構だが、相当メンツが薄いレースでしか好走は見込めない・・・か!?
posted by ネモシン at 03:25| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

桜花賞回顧

私情抜きに回顧!

2010 12.6 - 11.2 - 11.8 - 11.9 - 11.4 - 11.1 - 11.1 - 12.2 1:33.3
2009 12.4 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.6 1:34.0
2008 12.4 - 10.9 - 11.3 - 11.8 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 12.6 1:34.4
2007 12.7 - 11.6 - 11.4 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 10.6 - 11.7 1:33.7
2006 12.5 - 10.9 - 11.4 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 11.5 - 12.2 1:34.6
2005 12.2 - 10.4 - 11.2 - 12.3 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 12.0
1:33.5


何としても逃げたい馬がおらず、驚きのオウケンサクラの逃げという展開に。
押し出される展開ということで、テン3ハロンは過去5年と比べてもかなり遅い入りとなっている。

そのためごちゃついた密集した感じとなったが、赤字で示した5ハロン目を見るとわかるように、安勝Jがものすごくはやく動き始めた。
これをみると、ドスローで変な馬が飛んでくるのは嫌で、相当この馬に自信があったんだろうな〜と思う。
で、テン3ハロンが遅かったのも考慮すると、まぁ位置取りによる不利はあまり考えなくてよく、単に今の実力が如実に示された結果といえそう。

よって、単なる直線勝負でも、前残りでも、前潰れでもなく、いいレースだったんじゃないかなぁと思う。

で、テン3ハロンがどスローだったにも関わらず、早仕掛けによりレースレコードを生み出したオウケンサクラの相当な強さを感じたレースでもあった。



1着アパパネ

多少直線抜け出すのに時間がかかったが,普通に強かった。レコードでもあり、やっぱ阪神JFとの相関性は高いのかなと再認識。
ただオークスに向けては正直わからない。この馬より評価を高めたい馬がいるので。。


2着オウケンサクラ

テン3ハロンはかなり遅かったが、直線勝負だとアパパネに負けると思ったのか、とてつもなく早仕掛け。それでレコードを演出する2着まで粘るのだから大したもの。勝ち馬より評価したい内容であった。
予想の段階では前走の単なる直線勝負のみでのパフォーマンスをフロック視していたが、今回かなりの長い脚を見せて、総合力がかなり高いことを示した。
オークスでは軸にするかはわからないが、馬券には入れておきたいところ。


3着エーシンリターンズ

おそらく最高の騎乗をしての3着。牝馬の福永。。。。
それにしても福永JはG1で3着によく連れてくる気がするなぁ。。
オークスに向けてはまた考えます。


4着ショウリュウムーン

何度も何度も進路変更をしての4着。最後もきっちり伸びていただけに、悔やまれる4着。着差的にスムーズなら1着も大いにあったと思う。ってか隠れた桜花賞馬でしょ。チューリップ賞組つえ〜(汗
安易な発想ではあるが、母父ダンスインザダークであることからも距離はこなせるような気もするし、オークスでは確実に買うと思う。


5着アプリコットフィズ

正直驚きの結果かもしれません。ただ、伸びなかったなぁ〜最後は、今までも同様のきついレースを戦ってきてこれはちょい不満が残るなぁ。
ただ、東京適性はありそうなんで、オークスに向けてはまぁ・・・ありかもしれない。それでも2,3番人気になるようなようならとても怖いとは思うけど・・・。


6〜10着
シンメイフジ
ギンザボナンザ
アニメイトバイオ
コスモネモシン
ワイルドラズベリー


この中で、距離が伸びて巻き返しそうな馬〜。。。

うーん。。

とりあえず、ギンザボナンザはほぼ不利なく、脚も溜められて最高の騎乗だったと思うので、微妙。

ワイルドラズベリーも距離が延びるのはダメそうだしなぁー。


◎コスモネモシン
はテンがドスローの展開であったことから、前後左右に馬が密集し、かなり揉まれてつらい展開だったし、もうちょい前潰れの展開のほうがよかったかもしれない。ただ、逃げ馬と上がり3ハロンが0.3差しか変わらず、完全なる力負けですかね、残念。
posted by ネモシン at 17:37| Comment(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。