2010年06月26日

宝塚記念その1

過去の傾向

2009 12.6 - 10.9 - 11.2 - 12.2 - 12.1 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 11.5 - 11.7 - 12.0
2008 12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.9
2007 12.1 - 10.5 - 10.9 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.7 - 13.0 - 12.3 - 12.2 - 12.4
2006 12.8 - 11.3 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 12.7 - 12.4 - 11.9 - 11.3 - 12.3 - 12.2
2005 12.9 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 12.2

複勝圏内に入った馬番を見ると、あまり外枠はよい成績をおさめているようには見えません。

が、そもそもフルゲートになることが珍しいレースで、

コース形態としてはスタート後の直線が長いので、あまり外枠だからといって減点する必要もないかなぁと思っています。

上がりは33s台を求められずに、34s台後半あれば十分勝負になるレースだと思われます。

つまり上がり勝負というよりは、内回り特有の平均〜持久力勝負になるということです。

よって、上がり勝負に偏重する馬はあまり買いたいとは思いませんね。。


消アクシオン
消ジャガーメイル
消スマートギア
posted by ネモシン at 10:24| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

スペインVSスイス

前半

やはりスペインの攻勢。

スイスは前線からのプレスもせずに、がっちり堤防を作るといった形をとってきた。がつがつ行ってもスタミナの消耗を早めるだけということと高い位置からの短い攻撃的カウンターの放棄、。後半に向けて力を温存しているのか?

その中でもスペインはパスワークで何度か決定機を作るも決められず。
個人で目立ったのはイニエスタ。マークが厳しい中チャンスにいつも絡んでいた気がする。きれいなスルーパスも見れましたしね。
あと、ビジャ。あまりビジャのことはテレビで一部分しかお目にかかれないのだが、彼のイメージはとにかく決定力。だが、この試合でイメージが払しょくされた。脚元の技術がとても高く、ボールのキープ力もよい。そして、やはりゴール前の落ち着きという点でもよかった。まさに万能型ストライカーとはビジャのことかとわかりましたね。


あと、トーレスいないやん?と思いましたが、手術明けだったんですね。知らんでした。


前半総括としては、いつスペインが先制してもおかしくない。ただ、この攻め続けている前半に点取っておかないと後でつけがきそうと思いました。。

ってかスペインはペナルティーエリアでフェイントしまくりでウケマシタ(ハハハ

やっぱあの落ち着きが日本に必要なんだろうな・・・。






後半

後半も怒涛のスペインの攻勢が続くかと思いきや、スイスGKベナリオのゴールキックから誰か?(すんません・・・が頭でつなぎカシージャスとデルディヨクが一対一に。ここはカシージャスの飛びだしで防いだものの、ボールはコロコロと。。ここから若干カオスになるが、最後はフェルナンデスが決めて先制!

棚ボタチックではあったが、1点は1点。これでスペインの攻撃陣が一層前掛かりになって攻め、好機自体は作るんですが、その分スイスのカウンターが何回か嵌り、危ない場面が何回かあった。

スイスのカウンターを危なげながらも防ぐも、なかなか一点がとれないスペインは今までのポゼッション重視の4−1−4−1からサイド攻撃主体の4−4−2に。

IN トーレス Jナバス
OUT ブスケッツ シウバ

これから一層の猛攻!

といったところにイニエスタが負傷退場!?

代わりにペドロを入れるが、全くもってペドロが機能しないため、攻撃はほぼ右のJナバスのクロスに頼る感じに。。

Jナバスの縦への突破はそりゃ見ていて楽しいものがありますが、イニエスタの中への切り込みがなくなったので、攻勢には見えても単調だった気もしました。

そして、誤算その2はトーレスが今一つだったこと。コンディションが整っていないだろうし、しょうがないと言えばしょうがないけど。。とにかくイニエスタの負傷退場が大きな誤算。そもそもクロスボールに強い(と思われる)スイスディフェンス陣にとってはイニエスタがいなくなり、かなり守りやすくなったのではないかと思う。

この後何度かチャンスは産まれたものの、そのまま試合終了。


日本がカメルーンに勝つのも世界から見たらかなりの番狂わせらしいけど、こっちの方が番狂わせでしょ!

スペインは見ていて楽しいので、ぜひグループリーグ突破してほしいですが。。

スイスは前半必死で守るも、カウンターがまったくうまくできないということで日本と重ね合わせてましたが、大きな妄想だったかな笑
posted by ネモシン at 00:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

コートジボワールVSポルトガル

いやぁ。。

お久しぶりです。

どうも競馬欲がなくなりつつある今日この頃です。

更新さぼっていますが、宝塚記念予想はやろうと思っておりますので、もう少々お待ちを。


最近はブームに乗っかってワールドカップばかり見ています。

一応2年ほど前までは海外サッカー誌を購入して、最新情報収集に励んでいたのですが、今はさっぱり。

大体の知識はロナウジーニョ全盛期で止まっていて、

今のことはCロナウドとメッシが世界のトップに君臨していることくらい。

サッカーは2,3年でかなりメンツも変わっていきますからね・・・。



はい。でわ、日本VSカメルーン戦について少し感想を。

後半から見たのですが、なんと1-0でリードしてましたね(びっくり・・・

後半の攻撃陣はあまり機能しているようには見えなく、目立ったのは長谷部のミドルがポスト直撃したことくらいだったような。。

ただ、松井は前半がんばったらしい?が、後半では大久保やホンダがドリブル突破でファールを誘うプレーをしていたことが目に付いた。

今までと違い、ドリブルで簡単に取られるというよりはファールで止められている感じで、積極性という部分でもポジティブな部分だったと思う。

守備陣は良かったと思う。特に川島、長友。。バーに直撃したり、危ない場面もあったが、組織だっていて、決定的な場面はほとんど作らせず正直点が取られそうな雰囲気はなかった。

あのオーストラリア戦もそうだったけどね・・・。

ともかくこのアウェーでのWC初勝利は歴史的。

あれだけ戦前叩かれ、自分自身もまったく期待していなかった代表だが、

岡田監督含め日本の歴史に名を刻んだことは間違いない。


オーストラリア戦に向けては、日本は前半アグレッシブ過ぎて後半失速する傾向があることからとりあえず、スタミナのペース配分に注意して試合を運んでほしい。

ロッベンがいないのはいくらタレント揃いのオランダでも飛車が抜けるようなもの。勝てる見込みは0ではないと信じる。


え!?日本はもともと飛車角落ちで歩も何枚か欠けてるって?

いや、それは・・・・監督の手腕の見せどころでしょ?(笑



コートジボワールVSポルトガルも後半から見ました、。

後半は0-0から始まったのですが、

コートジボワールが主導権を握って、ポルトガルは守備&カウンターといった感じで、ポルトガルにとってはお株を奪われるような戦いでした。

びっくりしたこととして、コートジボワールMF陣の脚元の技術が素晴らしすぎました。プレッシャーの中でも取られない取られない。。
日本のMF陣は世界に通用すると言われていますが、日本のMFには比べられないほど巧いと思いましたね。

一方ポルトガルと言えば、Cロナウド。後半のCロナウドはFKで多少見せ場を作ったぐらいで消えていたと言ってもいいくらい存在感がなかった気がします。

ってか攻撃されっぱなしで守備陣の奮闘が目立ちました。ポゼッションは許すんですが最後の最後でゴールまで至らせない、堅固な守りでした。優雅なサッカーをすると思ってたので意外でした。


全体を通して、0-0でも後半に関してはとても面白かったと思います。コートジボワールはほんとMF陣が秀逸で、ベスト8はいけそうだと思います。ベスト4進出も十分あり得ると思いました。ドログバが完全に復調すればフィニッシュの精度も格段に上がると思いますしね!
posted by ネモシン at 01:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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